おだやか人生改革瞑想

【要注意!!】気づかない『自己肯定感』の“ワナ”

2022年12月9日

 

ここ最近、
『自己肯定感』に
関するテーマで

記事を書く
機会が増えてきました。

 

世間では、
『瞑想』と関連付けて、

その効果や効能などが
謳われているようですが、
実は、直接は関係がないんです。

 

そもそも『瞑想』とは、
そうした問題を解決する
ためのものではありません。

 

ですから、私自身も、
敢えて『自己肯定感』を
高めることを目的として、

『瞑想』を実践して
きたことはありません。

 

ただし、結論から言えば、
『瞑想』を実践していくと、

結果的に『自己肯定感』の
問題は解消されます。

 

厳密に言えば、
問題ではなくなるので
解消されるというわけです。

 

 

どうでもよくなります。

 

私は、キーポイントは、
『気づき』だと思っています。

 

ただし、一般的に言う
『気づき』ではありませんし、

他の『瞑想』が言っている
『気づき』ではありません。

 

ここが少々『瞑想』の
ややこしいところなんです。

 

 

私がお伝えしている『瞑想』では、
『気づき』というものを重視します。

 

ごくごく簡単に言えば、
『よく知る』ことです。

 

観察し、洞察していくことが
ここでいう『瞑想』の“要”です。

 

 

なぜ『気づき』が
キーポイントなのでしょうか?

 

 

それは、
感情を無くそうとしないから。

 

感情を消そうとしないし、
おし殺そうともしないからです。

 

特定の感情を
無くそうとすればするほど
その感情は、さらに増大します。

 

そのことについて、
『苦』と『楽』の関係を用いて
説明してみることにします。

 

 

◆相互依存の関係を理解する◆

 

『苦』というのは、
『楽』という状態があってこそ、
はじめて存在するものです。

 

逆に・・・

 

『楽』という状態は、
『苦』という状態があってこそ
はじめて存在するものですよね。

 

どちらかが無くなってしまえば、
双方とも無くなってしまいます。

 

ここのところ、
きちんと伝わっていますか?

 

仮に『楽』だけの
状態であれば、

なにも敢えて『苦』を
想定する必要がない。

 

そもそも『苦』の存在自体が
あり得ないことですし、
想定することさえできません。

 

ですから、その両者の存在は、
相互に関係し合っているため、

どちらか一方だけを消し去る
ということはできないのです。

 

 

だから、ただそのまま受け止めていく
というところがキーポイントなのです。

 

 

そうすることで、
特定の感情に翻弄されなくなり、
心のおだやかさへと繋がる。

 

より冷静な判断と行動へと
繋がるというプロセスなのです。

 

◆『自己肯定感』の気づかない“ワナ”◆

 

最近、特に気になっているのが、
『自己肯定感』がよく問題に
されるようになっていることです。

 

本当に自己肯定感の問題で
悩まれて苦しまれている方が多いです。

 

以前にも、この話題で記事を
書いたことがあるのですが、
今回も書かせていただきます。

 

実は、私も、

『自己肯定感』

のワナにハマってしまい、

生きているのが嫌に
なったことがあるのですね。

 

だから、
そうしたお気持ちが
よーーくわかるのです。

 

しかし、今は、
『瞑想』を実践し、

きちんと
理解を深めてきたおかげで、

『ふーん、あぁ、そうなの?』

そんな程度で、
全く意に介さない
ようになりました。

 

というよりも、
意に介す必要がないのです。

 

 

自己肯定感という言葉、
ひと昔前は聞いたことすら
ありませんでしたよね?

 

私は、一種の脅し文句に
近いものだと思っています。

 

 

『あなた、それ、
“自己肯定感”が低いからですよ!』

 

 

『あなたは、絶対に
“自己肯定感”が低いです!

だから何をやってもダメなんです!!』

 

 

『あなた、このままではいけません。
もっともっと“自己肯定感”を高めないと、

さらに望まない結果の
方向へ向かってしまいますよ!!』

 

 

もしも、このように
言われたとしたら
どのように感じますか?

 

いやいや、私は、
絶対にそんなことはない。

 

何を言ってやがるんだ!
この大馬鹿野郎の糞野郎!!
その言い草は失礼だろうが!!

 

(ちょっと・・・
言葉が悪いですよね^^;)

 

・・・と思えるのであれば、
あなたの心はいたって健全です。

 

もっとも、健全であれば、
そのようなことを言う人と、

そもそも関わることはない
のではないかと思いますが。

 

多くの人は、
このように言われれば、

 

 

『そうかな?』

 

『そうだよね。』

 

『そうだわ~!』

 

『そうに違いない!!!』

 

 

・・・と思い込んでしまいます。

 

思い込んだら最後。

 

“私は自己肯定感が低い病”

にかかってしまいます。

 

 

◆『自己肯定感』
なんて意識しなくていい◆

 

そもそもですよ、
自己肯定感が低いのか
高いのかなんて他人には
わからないことです。

 

自分自身でさえも
わからないことが多いのです。

 

なぜなら、
それは個人の感じ方であり、

自分がどう捉えているのかの
問題だからです。

 

人の心の中など
見えるはずがないのですから。

 

何かしら心が弱っている時に
こうした言葉を拾ってしまい
やすいということなのです。

 

 

いろいろなケースがありますが、
もしも、あなたが人から言われて、

そのように思い込んでいるとしたら
そんな馬鹿げたことはありません。

 

馬鹿げたことだと
言いましたが、

外部からの情報によって、
教え込まれてしまって、

勝手に思い込んでしまうケースは、
実は、かなり多いのです。

 

私たちの側も、
しっかりとした知識を得て、

どうでもいい言葉に
振り回されてしまわないように
注意しないといけません。

 

ぶっちゃけたお話ですね、
『自己肯定感』なんて、
意識しなくていいのです。

 

意識し始めることから
問題は生じて来ます。

 

『瞑想』は、
こうしたさまざまな感情に
振り回されないようにして
いくのに大変効果的です。

 

結果として、
心のトレーニングになるからです。

 

『自己肯定感』の問題は、
しつこいようですけれども、
ここ最近、本当に多いので、

これからも時々採り上げて
いきたいと思っています。

 

 

詳しく体験してみたい方は、
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じっくりと腰を据えて
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お知らせしています。

忘れずに
チェックしておいてくださいね。

 

 

 

こころのガラクタを手放して
おだやかに暮らせる世界へ!

 

『瞑想』で
あなたの心を安穏に!

 

 

 

本日も最後まで
お読みくださいまして
ありがとうございました。

 

このご縁に
感謝しています。

 

明るくて
おだやかでありますように。

 

 

 

《私のヴィジョン&ミッション》

 

タイで学んだ仏教の瞑想をベースとして、

私たちがより安らかでよりおだやかに

生きるための確かな道を伝えていくこと。

 

『身体』『心』

『人間関係』『日常生活』

 

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