< 感じても考えないようにする >

 

日々、さまざまなことを感じていて、さまざまなことを考えていますよね。

 

実は、人って、意識していても、意識していなかったとしても、常に何かを考えているんです。

 

 

・・・ほんの少しだけその場で深呼吸をして、少しの時間でいいので静かに過ごしてみてください。

 

すぐに頭の中に何かが浮かんできますから。

 

 

さらにそのことは、瞑想すればはっきりと理解することができます。

 

 

 

 

 

 

考えていることの多くは、感じたことをきっかけとしています。

 

感じたことというのは、言い換えると外部から受けるさまざまな刺激のことです。

 

これは、多かれ少なかれ常に入って来るものなので無くすことはできません。

 

 

この感じたことを膨らませてしまう・・・つまり、あれやこれやと考えて発展させてしまうことから苦しみが生まれて、重たくなってしまうんですね。

 

 

そこで、どうしたらいいかというと、感じても考えないようにするということなんです。

 

 

今までにも、「手放す」ということや、「追いかけない」ということに触れてきましたが、まさに「考えないこと」と言うのは、「手放すこと」であり、「追いかけない」ということなんです。

 

 

例えば・・・

 

 

イラッ!

 

ムカッ!

 

腹がたつ!

 

嫌だなぁ~!

 

 

日々の生活の中では、こんなことがたくさんあるかと思います。

 

何かしらそのような出来事はありませんでしたか?

 

私は、ありました。

 

 

イラッ!

 

ムカッ!

 

腹がたつ!

 

嫌だなぁ~!

 

 

と、感じた・・・そんな時。

 

嫌な感情を感じたとしても、それ以上は、考えないようにするんです。

 

強制的に終わらせてしまう。

 

強制終了する。

 

シャットダウンにするんです。

 

 

嫌な感情のことを必要以上に追いかけたり、考え続けたりすると、怒りの感情やネガティブな感情がさらにあふれ出し、どんどんと限りなく続いてしまいますから。

 

 

この負のスパイラルを断ち切るのにとても役立つのが瞑想なんです。

 

呼吸を整える、心を整える。

 

感情や感覚をつかんでしまって、追いかけて発展させない。

 

 

感じてもいいんです。

 

感情が出てきてもいいんです。

 

ただ、それらに巻き込まれてしまったり、つかんでしまってはいけないということなんですね。

 

 

それをトレーニングしていくのが瞑想であると言えます。

 

 

ただただ自分の心の動きを観ていく練習をしていくということなんですね。

 

・・・しかし、これ、少し難しいんです。

 

でも、ほんのちょっとだけ心がけてみてくださいね。

 

心がける姿勢を持つことが大切なんです。

 

それだけでずいぶんと怒りの感情を感じなくなりますし、ずいぶんと気持ちが軽くなりますよ!

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

☆マインドフルネス瞑想会@名古屋☆

 

平成31年2月10日(日)

 

9:00~11:30

 

※参加費は無料です。

 

※個別相談やカウンセリングもお受けしておりますので、ご希望の方は事前にお知らせください。

 

※ご質問やお悩みのある方は、終了後に個別のお時間をお取りすることも可能です。

 

・名古屋駅から徒歩約5分程の場所で開催します。

 

・参加をご希望される方は、メッセージにてご連絡ください。折り返し詳細事項をお伝えさせていただきます。

 

☆お気軽にどうぞ!

 

< 善き友と交わって、善き環境に身を置く >

 

 

「善き友と交わる」ということは、すなわち「善き環境に身を置く」ということに等しいと言えます。

 

 

見ているもの、聞いていること、触れているもの・・・これらの全てが自分自身に影響しているんだということをまずは知っておかないといけません。

 

 

特に、自分の周りにいる「人」の影響力は、極めて大きなものです。

 

 

聞こえてくる言葉だけでなく、持っている雰囲気をはじめ、考え方や思考パターンに至るまで、知らず知らずのうちに染められていきます。

 

 

「朱に交われば赤くなる」ということですね。

 

 

これは単なることわざではありません。

 

 

本当にそうなってしまいますので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

逆に「相手を染めてやるんだ!」という人もいるかとは思いますが、周囲を染められるほど強い人というのもそう多くはありませんし、そもそも周囲を染めることの方が大きなパワーが必要です。

 

 

意図的に周囲へ影響を及ぼそうとすると強大なパワーが必要なんですけれども、染められる側はとても簡単で、全く頑張らなくてもその場にいるだけでごく自然に染められてしまうのです。

 

 

自分が話す言葉も、自らが聞いているのだということを知っておかなければいけません。

 

 

自分自身が聞いているのですから、当然影響を受けることになります。

 

 

きれいな言葉を話していれば、きれいで澄んだ環境に、汚くて、怒りや恨みのこもった言葉を話していれば、怒りや恨みが渦巻く環境に身をおいていることになるからです。

 

 

ですから、怒りっぽい人と一緒にいると、だんだんと怒りっぽくなってきます。

 

 

穏やかな人と一緒にいると、だんだんと穏やかになってきます。

 

 

自分に悪い影響を及ぼすような人とはできるだけ離れるようにしましょう。

 

 

自分に悪い影響を及ぼすような環境からはできるだけ離れるようにしましょう。

 

 

自分が身を置く環境を変えるのが難しいという方は、まずは、おつき合いをしている「人」を少し変えてみることをおススメいたします。

 

 

例えば、悪影響を受けていると思われる人とは少し距離を置いてみる・・・

 

 

逆に、新たな仲間を見つけたり、考え方の合う友達や同じ目標を持っている友達を探して近づいてみる・・・

 

 

善き友と交わって、善き環境に身を置くことで、きっとあなたが本来持っている素敵な部分や素晴らしい能力が引き出されて、きらきらと輝きを発するようになるでしょう。

 

 

そして、あなたが本来持っているいい面がだんだんと表に出てくるようになります。

 

 

あなたの日々が明るく、おだやかでありますように。

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

【2月・マインドフルネス瞑想会@名古屋】

 

 

〇会場は名古屋駅より徒歩5分程度の場所、参加費は無料です。

〇平成31年2月10日(日)9:00~11:00

〇参加希望の方は、詳細事項をお伝え致しますのでご連絡ください。

 

どうぞお気軽にご参加ください。

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

【ブログ・頑張らないこころおだやか瞑想習慣】

 

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『頑張らないおだやか瞑想習慣』

 

 

< 人生は十人十色 >

 

瞑想を実践することによって得られる変化は、十人十色で必ずしもみんなが同じというわけではありません。

 

 

人によって感じ方も違えば、受取り方も違います。

 

 

楽しいと思うことも違えば、苦しいと思うことも違います。

 

 

自分自身の中における人生の“前提”としていることがらも人それぞれです。

 

 

ですから、ここで書いていることについても、「うんうん、そうだなぁ」とか「なるほど!」と思う方もいれば、「私はそうは思わないなぁ」とか「私はそうじゃないよなぁ」と感じる方ももちろんいらっしゃることかと思います。

 

 

しかし、どちらの方にとっても、いつかそのような状況に出会うことは十分にあり得ます。

 

 

是非とも参考程度でいいので、頭の端っこに留めておいていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

人間というものは、条件さえそろってしまえば、どんなことでもやってしまう存在です。

 

 

自分ではそんなことあり得ないと思っているようなことであっても、いとも簡単にやってしまうものですし、そのようになってしまうものなんですね。

 

 

だからこそ、日々注意深く過ごしていく必要があるんです。

 

 

このことは、瞑想とともに日々を過ごしていれば、自然にわかって来ることでもあるのですが、あらかじめ事前に知っておいた方が人生を安全に歩んでいくことができます。

 

 

これからも、私自身が経験して来たことをはじめとして、実際によくある体験談や経験談など、きっと人生の参考にしていただけることをご紹介していきます。

 

 

また、私がいつも大切にしている「こころおだやか」ということに特化した瞑想会なども開催していく予定ですので、是非ともご参加いただければと思います。

 

 

人生は、十人十色です。

 

 

瞑想も、人によって進み具合が違います。

 

 

私の記事の中で疑問に思うことや、感じることなどがございましたら、どうぞお気軽にメッセージをいただければと思います。

 

 

年間を通じて、行事ごとやイベントごとなどには左右されず、いつでもどこでも「普段通り」の姿勢を"信条"としていますが、時節がら節目の時でもありますので、この記事をもちまして新年のご挨拶とさせいただきます。

 

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

みなさまの日々が明るく、おだやかなものとなりますように。

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

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<こころがザワッとした時は、とにかく深呼吸!>

 

 

これです!

 

 

まずは、これを実践してみてください。

 

 

こころがザワッとした時というのは・・・

 

 

例えば、腹が立った時、イライラした時、落ち込んだ時・・・その他には、緊張した時やあせりを感じた時もそうですよね。
わかりやすく言うと、あなたの心や感情が大きく動いた時ということです。

 

 

その時、あなたは、どのように対処しますか?

 

 

そんな時にうまく乗り切るための方法のひとつとして、

 

 

 

『深呼吸をして一息でも二息でも「間隔」と「余裕」を持つこと。』

 

 

 

を実践してみてください。

 

 

こころがザワッとした時、まずはすぐに深呼吸をするようにするのです。

 

 

「落ち着きましょう」ということですね。

 

 

 

 

 

 

・・・「そんなこと、言われなくてもわかってるよ!」

 

 

なんていう声が聞こえてきそうで、なんだか怒られてしまいそうなのですが、少しだけ自分の日常生活を振り返ってみてください。

 

 

そんな場面に出会った時、深呼吸してますか?

 

 

・・・すっかり忘れてしまってはいませんか?

 

 

突然、湧きあがってくる感情にのっかってしまったり、巻き込まれてしまってはいけません。

 

 

すぐに答えや結果を出そうとしてはいけませんし、またその必要もありません。

 

 

たまらなく腹が立った時。

 

 

たまらなく落ち込んでしまった時。

 

 

嫌な言葉、嫌な仕事、嫌な奴、やりたくないこと・・・

 

 

とにかく何も考えずに深呼吸をするようにしてみてください。

 

 

余裕があれば、もっと深く、もっと長く、もっともっとゆっくりとした呼吸をしてみてください。

 

 

すごく大きな変化が感じられるはずです。

 

 

ぜひ一度、騙されたと思って試してみてください。

 

 

『こころがザワッとした時は、とにかく深呼吸!』

 

 

ほんのちょっとしたことなのですが、とらえかたや感じかたが変わってくるんです。

 

 

あなたの生活のなかに瞑想的な生き方をぜひ取り入れてみることをご提案させていただきます。

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

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<とにかくやってみましょう!>

 

 

瞑想は、やるかやらないかです。

 

 

戸惑っている方、迷われている方・・・いらっしゃいますか?

 

 

とにかくやってみましょう!

 

 

近年、瞑想に関する情報がとても多くなってきました。

 

 

また、瞑想に関する書籍もたくさん出版されています。

 

 

ところが、それぞれに言っていること、書いてあること、教えられていることが全く違います。

 

 

 

 

 

 

このような状況のなかで、どれを選ぶべきなのか?

 

 

どれが自分にとって一番良い方法なのか?

 

 

私は、一体、何を実践するべきなのか?

 

 

やってみたいけれども、どのようにしたらいいのかわからない。

 

 

こうしたことでとても迷われている方が多いようです。

 

 

さらに、情報を得ただけの段階で立ち止まってしまっている方がたくさんいらっしゃるようです。

 

 

 

はっきり言って、それではもったいないです!

 

 

 

もしも、迷っているのであれば、まずは、一歩先を進んでいる人に聞くこと。

 

 

聞かぬは一生の恥です。

 

 

もしも、情報を得ただけの段階で、なかなか進めていないのであれば、実際に取り組んでみること。

 

 

とにかくやってみないとわかりません。

 

 

まずは、何か行動を起こさないと前へは進みません。

 

 

まずは、実際に実践してみないと判断することができません。

 

 

あなたが実際に触れて、実際に感じてみることから始めてみましょう。

 

 

瞑想は、やるかやらないか。

 

 

あなた次第です。

 

 

<「気づき」ってなに?>

 

 

「気づき」とは具体的にどういうことを気づくのでしょうか?

 

 

「知る」とは具体的にどういうことを知るのでしょうか?

 

 

 

「気づき」や正しく「知る」ということは、瞑想上非常に重要なものです。

 

 

 

瞑想にご興味のある方であれば、一度はどこかで「気づき」というワードを聞かれたことがあるのではないかと思います。

 

 

私がここでお伝えさせていただいている「気づき」という言葉は、一般的に使われている「学び」という意味ではありません。

 

 

それでは、どのような意味で言っているのかといえば、自身の状態を正しく「知っている」状態を指して「気づき」と言っています。

 

 

ところが、これでは具体的にどういうことを指しているのかがさっぱりわからないというご質問をよくいただきます。

 

 

このことについて、とてもわかりやすい例えが示されていたので、ここでもお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

背中に手を回して、「グー」・「チョキ」・「パー」を作って、順番に手を動かせてみてください。

 

 

あなたは、今、そこで「グー」を出しているのか、「チョキ」を出しているのか、それとも「パー」を出しているのか、もちろんわかっていますよね。

 

 

これが「気づき」であり、正しく「知っている」状態です。

 

 

今、自分自身が何を行なっているのかがきちんとわかっている状態です。

 

 

あなたは、後側にまわしている手が何を出しているのかが見えていなくても、何を出しているのかをきちんと知っています。

 

 

なぜなら、今、何を出しているのかに注意を向けて、きちんと意識をしているからです。

 

 

 

この状態こそが重要です。

 

 

これだけはよく覚えておいてくださいね。

 

 

この「知る」ということや「気づき」ということは、この瞑想の「肝(きも)」なので、ここがわかっていないと瞑想に取り組む意義を理解することができません。

 

 

逆に言えば、ここの理解が間違っていなければ、あえて〝瞑想するぞ!〟と思わなくても、いつでもどこでも何をしていても瞑想することができますし、どんな動をしていても瞑想になります。

 

 

これだけは、他の何よりも、しっかりと正しく理解をしておいていただきたいと思います。

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

 

『こころおだやか瞑想実践会in名古屋』のご案内

 

平成30年12月2日(日)13:00~15:30

名古屋にて開催いたします。

お会いできることを楽しみにしています!

 

※まだ残席あります。

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

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『頑張らない魔法の瞑想習慣』

 

<まぁ、ちょっと、お茶でもどうぞ>

 

 

どうしようもなくなった時。

 

 

行き詰まってしまった時。

 

 

どうしたらいいのかさっぱり分からなくなってしまった時。

 

 

 

・・・あぁ、私、いったいこの先、どうしたらいいんだろう。

 

 

もう、何が何だかさっぱり分からなくなって来ちゃった・・・。

 

 

 

そんな時は、まぁ、

 

ちょっとお茶でも飲みましょう。

 

 

 

 

 

 

根本的な解決にはならないのかもしれません。

 

 

現実逃避なのかもしれません。

 

 

 

でも、まぁ、悩みや不安は、ひとまず脇に置いておいて、ホッと一息ついてみませんか?

 

 

 

1分でも、1秒でも、たとえほんの一瞬であったとしても、穏やかなひと時を大切にしてみてください。

 

 

 

何にも見つからないかもしれません。

 

 

どうにもならないかもしれません。

 

 

 

それでも、なにか善ききっかけがつかめるかもしれませんから。

 

 

ほんの少しだけでもホッとできるではありませんか。

 

 

 

小さな小さなおだやかなこころ。

 

 

 

まぁ、ちょっと、

 

お茶でもどうぞ。

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

『こころおだやか瞑想実践会in名古屋』のご案内

 

平成30年12月2日(日)13:00~15:30

 

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<言葉に注意を向ける>

 

普段、自分が何を話しているのかということを自分自身でわかっているでしょうか?

 

 

もちろん「そんなことなんてわかっているわ」と答えられるかとは思いますが、実は、それほど意識されていないことが多いんです。

 

 

例えば・・・

 

嘘はついていませんか?

 

汚い言葉は使ってはいませんか?

 

人を罵ったりする言葉や、けなしたり、悪口となるような言葉は使ってはいませんか?

 

 

一瞬、ドキッとしますよね。

 

 

誰にでもひとつやふたつくらいは、思い当たることがありますもの。

 

 

さらにお伝えをさせていただくと・・・

 

 

嘘をつくのはもちろんのこと、冗談を言ったりするのも望ましくありません。

 

 

「冗談くらいなんでいけないの?」と思われるかもしれませんが、冗談というのは、他者を見下していたり、馬鹿にしていたり、けなしていたりすることが多いものです。

 

 

そんな気持ちなんて全くなくても、相手の気持ちを無視していたり、気分を害していたりすることがあります。

 

 

しかも、冗談だとわからないような冗談は、すでに冗談ではありません。

 

 

ただ単に人を傷つけるだけですし、「冗談」の性格から言えば、「嘘」にも通じるものなので、やっぱり言わない方がいいんです。

 

 

 

 

 

 

そもそも自分の口から出た「言葉」というものは、自分がそのように考えているからなんですね。

 

 

全く思っていない事や全く考えていない事は、言葉として出て来ることはないからです。

 

 

いつも思っていたり、いつも考えていたりするからこそ、自分の口から言葉となって出てきたのです。

 

 

たとえ、心の中で考えていたとしても、できる限り言葉に出さないようにしたり、できる限り綺麗な表現に言い換えたりすることはできますよね。

 

 

そうすることで、少しずつ自分の考え方の「癖」を直していくことができます。

 

 

また、ここからは瞑想のお話につながってくるんですが、自分が話している言葉に注意を向けることは、自分自身の行為・行動を知り、観察することにつながってきます。

 

 

嘘はついていないかな、汚い言葉は使っていないかな、相手を傷つけるような言葉は使っていないかな・・・と、ほんの少しだけ、注意を向けてみるようにしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

そこで、自分が何を考えているかを知り、自分の行動を知り、修正していくことができます。

 

 

自分が話している言葉に気をつけて、注意を向けていくことで、私の今を知る、私の今に気づく、私の今を観察することになります。

 

 

言葉に気をつけていくことが瞑想の実践につながってくるんですね。

 

 

え!?そんなのが瞑想なの?って思われるかもしれませんが、それがマインドフルネスであり、それが今ここに注意を向けることであり、それが気づきであり、瞑想なんです。

 

<集中力は育ちます!>

 

 

よく気が散ってしまうんです

 

 

集中することができないんです

 

 

あれこれと気になってしまうんです

 

 

 

こんな方って、案外、多いと思うんですね。

 

 

また、大人だけではなくて、子どもさんが落ち着きがなくて困っているんですという方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

 

 

瞑想に取り組むことで、ごく自然なかたちで集中する力を育てていくことができ、こうした問題も無理なく解消できることが期待できます。

 

 

瞑想を実践していく過程で、自然に日常生活に落ち着きがでてきたり、気が散らなくなったり、人によっては集中力が高まったりするといった効果が得られるんです。

 

 

 

 

 

 

瞑想の第一歩は、自分の呼吸へと注意を向けることです。

 

 

私は、一日のうちのどこかで、ほんの少しの時間でも構わないので、呼吸を観る時間や呼吸を整える時間を作っていただくことを推奨しています。

 

 

なぜならば、呼吸を整えることは、自分自身の呼吸そのものへと注意を向けることに他ならないからです。

 

 

すでに、この「呼吸へと注意を向ける」という作業自体が集中力を育てるトレーニングとなっているんです。

 

 

呼吸へと注意を向けたり、自身の感情の動きを観察していくという作業を繰り返し繰り返し実践していく・・・その結果、集中力も養われてくるというわけなんですね。

 

 

あれやこれやと気にならなくなったり、物事がスムーズに進むようになったり、もちろん仕事のパフォーマンスアップへとつながったりもします。

 

 

 

瞑想を実践していくことで、さまざまな善い副産物が得られるのです。

 

 

 

ですから、どんなに小さなことでもいいので、どんなに簡単なことでもいいので、無理なく自然に継続できることで、瞑想につながるようなことを毎日毎日続けていただくようおススメいたします。

 

 

 

集中力は育ちます。

 

 

集中力は養うことができます。

 

 

さらにさまざまなことが変わり始めます。

 

 

そんな変化を楽しむことができるようにもなります。

 

 

 

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<心を乱された時は、すぐに呼吸へ注意を向ける>

 

 

今日は、どんな一日でしたか?

 

 

私は、今日のお昼休憩の時間を利用して、アップする予定だったこの記事の下書きをしていました。

 

 

晴れた日には、よく職場の外へ出て休憩を取っています。

 

 

この季節の空気は、とても爽やかで、優しくそよ風が吹いていて、すごく気持ちがいいんです。

 

 

休憩時間内に深呼吸をしたり、少しの時間ですが瞑想をして気持ちを落ち着かせたりしています。

 

 

 

さて、今日は、「心を乱された時は、すぐに呼吸へ注意を向ける」ということについてお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

職場で、家庭で、外出先で、本当にいろいろなことがあるかと思います。

 

 

さまざまな感情の中へといとも簡単に飲み込まれてしまう毎日・・・なのではないでしょうか?

 

 

そんな限りなく湧き上がってくるさまざまな感情に振り回されないための小さな一歩が『呼吸を整えること』です。

 

 

さらには、『深呼吸をすること』です。

 

 

 

イラっとした時、カチンときた時。

 

 

ひどく落ち込んだ時、ひどく寂しい時。

 

 

 

心を乱された時は、すぐに呼吸へと注意を向けて、しばらくのあいだ静かに自分の呼吸を見つめてみてください。

 

 

瞬間的に感情が乱された時や何らかの動作の途中であれば、そのような余裕はないと思います。

 

 

そうした時は、すぐ深呼吸をするようにしてみてください。

 

 

湧き上がってきた感情に振り回されることなく、あなたらしい人間性を保って行動することができるはずです。

 

 

あなたが本来持っている冷静さや穏やかさを育てていくことができます。

 

 

呼吸を整えることやすぐに深呼吸をするということは、少しだけ慣れておかないと難しいかもしれません。

 

 

ですから、常日頃から習慣化しておくことをおススメしたいと思います。

 

 

これは、呼吸に慣れれば慣れるほど、その効果を実感しやすくなってきますから、ぜひとも生活の中で試してみてくださいね。

 

 

 

たくさんのストレスや止まらないイライラ、燃え上がるほどの怒りや握りこぶしを作ってしまうほどの腹立ち・・・

 

 

全ての感情を消すことはできません。

 

 

しかし、うまく付き合っていくことは可能です。

 

 

心を乱された時は、すぐに深呼へと注意をむける・・・これだけは、忘れないでくださいね。

 

 

あなたの毎日が明るく、穏やかなものとなりますように。

 

いつもそのように願っています。

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

 

『頑張らない魔法の瞑想習慣 ~マインドフルネス実践瞑想会~』

(※詳しくは、上記リンク先をご覧ください。)

 

〇日時 : 平成30年9月23日(日) 13:00~15:30

〇場所 : 名古屋市西区名駅2丁目34-17セントラル名古屋

(※詳細は、お申し込み後に改めてご連絡させていただきます。)

〇定員  : 5名

(※事前に参加申込みをお願いします。)

〇参加費 : 2000円

〇お申込み方法 : 問い合わせフォームあるいはメッセージにてご連絡ください。

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

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