あなたが見ようとしている世界はどんな世界ですか?

<あなたが見ようとしている世界はどんな世界ですか?>

 

突然ですが・・・

 

今から1枚の写真をご覧ください。

 

実は、この写真、今年の節分の豆まきの時に撮影した四日市市のゆるキャラ「こにゅうどうくん」の写真です。

 

かわいいでしょ?

 

「ベーッ」と舌を出している姿がとても愛らしいゆるキャラなのですが、この「こにゅうどうくん」が出している舌の色をよく見ておいてくださいね。

 

それでは、よく写真をご覧ください。

 

 

 

 

 

こにゅうどうくんの舌の色は何色でしたか?

 

赤色ですね。

 

・・・さて、ここからが本題です。

 

写真には、こにゅうどうくんの舌の赤色の他に何色が写っていましたか?

 

覚えていますか?

 

もう一度写真を見直されたのではないでしょうか?

 

「舌の色をよく見ておいてくれって言われたから、他に何色があったかなんて覚えてないよ!」なんて言われそうですね。

 

 

ここです。

 

ここなんですね!

 

 

実は、同じ写真の中には赤色、黄色、緑色、白色、黒色・・・たくさんの色が写っているのですが、特に意識をしていない部分の色ははっきりと覚えていないのです。

 

つまり、見えていても“見えていない”ということなのです。

 

見ようとしていないものは、たとえ「視界」に入っていたとしても、見えていないのと同じだということなのです。

 

逆に言えば、見ようとしなければ見えないということなのですね。

 

感情についても、これと全く同じことが言えます。

 

自分の中にどのような感情があって、どのような思いがあるのか・・・。

 

実際には、常にさまざまな感情が交錯しています。

 

その中から、自分が生きたい人生とはどのようなものなのか、楽しいと感じることはどのようなことなのか・・・。

 

これらの感情を意識的に見ていくようにするといいかと思います。

 

日頃から自分の感覚や感情を意識的に、そしてより丁寧に観察していくことで、さまざまな気づきや学びが得られるようになります。

 

それは、あなたにとって幸せな人生とはどのような人生なのかということを示してくるれるもので、より心豊かな人生を生きることにつながるものであると思います。

☆ご意見・ご質問は、どうぞお気軽に。

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