「気づき」ってなに?

<「気づき」ってなに?>

 

 

「気づき」とは具体的にどういうことを気づくのでしょうか?

 

 

「知る」とは具体的にどういうことを知るのでしょうか?

 

 

 

「気づき」や正しく「知る」ということは、瞑想上非常に重要なものです。

 

 

 

瞑想にご興味のある方であれば、一度はどこかで「気づき」というワードを聞かれたことがあるのではないかと思います。

 

 

私がここでお伝えさせていただいている「気づき」という言葉は、一般的に使われている「学び」という意味ではありません。

 

 

それでは、どのような意味で言っているのかといえば、自身の状態を正しく「知っている」状態を指して「気づき」と言っています。

 

 

ところが、これでは具体的にどういうことを指しているのかがさっぱりわからないというご質問をよくいただきます。

 

 

このことについて、とてもわかりやすい例えが示されていたので、ここでもお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

背中に手を回して、「グー」・「チョキ」・「パー」を作って、順番に手を動かせてみてください。

 

 

あなたは、今、そこで「グー」を出しているのか、「チョキ」を出しているのか、それとも「パー」を出しているのか、もちろんわかっていますよね。

 

 

これが「気づき」であり、正しく「知っている」状態です。

 

 

今、自分自身が何を行なっているのかがきちんとわかっている状態です。

 

 

あなたは、後側にまわしている手が何を出しているのかが見えていなくても、何を出しているのかをきちんと知っています。

 

 

なぜなら、今、何を出しているのかに注意を向けて、きちんと意識をしているからです。

 

 

 

この状態こそが重要です。

 

 

これだけはよく覚えておいてくださいね。

 

 

この「知る」ということや「気づき」ということは、この瞑想の「肝(きも)」なので、ここがわかっていないと瞑想に取り組む意義を理解することができません。

 

 

逆に言えば、ここの理解が間違っていなければ、あえて〝瞑想するぞ!〟と思わなくても、いつでもどこでも何をしていても瞑想することができますし、どんな動をしていても瞑想になります。

 

 

これだけは、他の何よりも、しっかりと正しく理解をしておいていただきたいと思います。

 

 

 

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